9/5★ 初二日酔い★(二度となりたくない)
昨日初めて二日酔いになった。会社の飲み会の後に同僚とバーに行って、その時はめちゃくちゃ楽しくて、お酒いっぱい飲んで家に帰ったんだけど、寝て起きたら頭痛と気持ち悪さでダメだった。会社に行くのもしんどい、仕事中もしんどい。頭痛はともかく気持ち悪さとそのうち吐くんじゃないかという恐怖のが大きくて、全く集中出来なかった。
二日酔いは死にたくなる、とか聞いていて、むしろ一度なってみたいとまで思っていたけど、実際なってみてこれが二日酔いか、ってなった。 二日酔いした人に共感できるという意味では、体験できて良かったかもしれない。しかしもう二度となりたくないので、気をつけようと思った。
9/2 点滴の時の間について
今日は病院行ってきた。持病の関係で定期的に病院に行って点滴打ってきているんだけど、あの看護師さんが点滴を打ってくれてる最中の間がなんとも言えない。なんか話した方がいいのかなーと思いつつ、無言の時間が続いてしまう。あの一瞬だけ話せるスキルが欲しい。。
カフェで店員さんが飲み物など置いてくれる時間も似てる気がする。あのタイミングでサラッとコミュニケーション取れたら楽しいだろうな~。
8/27 明日も頑張る、、
自分の出来てないところばっかりみて落ち込んでるの、もったいないね。自分の出来てるところだけ見ればいいのに。
自分の知り合いの言葉。ちなみに自分が直接言われた訳ではない。ただ、今自分が気分が落ち込み気味で、上の言葉をふと思い出した。
もちろん、出来ないところなんて見ない、改善しない、って意味ではなくて、もっと自分のいい所を見たらいいんじゃない?くらいのニュアンス(と勝手に理解している)。
自分は、人とコミュニケーション取れるし、仕事もちゃんとしてるし、ご飯も作れる。大丈夫だ、きっと明日も頑張れる。
8/26 学び(負)
自分はどうやら、知らない人から指摘されることが嫌いらしい。こいつは誰で、なんで今まで関わってこなかったこいつにこんなことを言われないといけないのか、という気分になる。自分の感情が動く場所をひとつ見つけてしまった。。
プライベートだろうが仕事だろうが、知らない人に指摘されたら引っかかるものがあるのは同じだが、仕事だと場合に応じて受け入れたり、反論したりする必要がある。ある意味、自分の苦手なことを勉強させて貰っている、という受け止め方を(冷静になった今は)思うようにしている。
なお、そういう時に自分は意地になって反論したり、へそを曲げたり、屁理屈を捏ねたりする傾向にあるので、気をつけないとな、と思った。いやあ、我ながらお子ちゃまだなあ。。
今日そういう場面で、となりで笑いながら受け流してた上司のことを本当にすごいと思った。人生経験積んでいきたい。
8/24 「傲慢と善良」
「あの子と結婚したい気持ち、今、何パーセント?」
「---七十パーセントくらいかな」
架がそう答えた瞬間だった。美奈子の顔に意地の悪い笑みが浮かぶ。「ひどいなぁ」と彼女が言った。
「ひどい?」
「今私、パーセントで聞いたけど、それはそのまま、架が真実ちゃんにつけた点数そのものだよ。架にとって、あの子は七十点の彼女だって、そう言ったのと同じだよ」
結婚したいかよく分からない、と人に言うとよく「その人とずっと一緒にいたいかどうかだよ」と言われる。うーん、それが分からないんだけどな。
将来一人でいるのは寂しいと思うし、自分は一緒にいてくれる人がいる方が精神的にも安定すると思ってはいるけど、じゃあ結婚したいか、子供が欲しいかと言われると、そこに直接結びつかないなあ、と思う。自分の課題ではあるけど、将来を考えるのが得意でなくて、それゆえに単純にイメージしきれないだけなんだけど。。
でも、そういう考えを持ったまま恋人と関わっているのは、結婚に踏み切らなくてもずっと相手が居てくれるという思い込みであり、「傲慢」なのかもしれない。
昔の結婚は、よく分からないけどそういうものか、ということで結婚して、それから関係を作っていった、と本文中にあった。飛び込んでみたら何か変わるかもしれないけれど、一大行事だよなあと思う。結婚したい気持ちが七十パーセントだったとしても、相手を幸せにすると覚悟を決めて結婚に飛び込める勇気がある人たち全てが凄いなあと自分は思う。
傲慢と善良はエンタメとしては面白いけれど、自分はどうなんだろう、と思った時に答えは出なくて、奥深い小説だなと感じた。
8/23 「蹴りたい背中」
二人で黙々と、話すことを考えた。私はすぐに一つ思いついたけれど、なかなか言い出せなくて、皿の上にまるまる一個載っている桃を箸でいじった。桃は熟々で、箸に少し力を込めただけで二つに割れ、白い果汁が皿の上を流れる。
「クラスの人たちどう思う?」(中略)
「レベル低くない?」
にな川は私を見つめたまま一瞬止まったが、やがてすべて了解したというふうに頷き、
「ああ、そういえば、長谷川さんも、生物の班決めの時に取り残されてたもんな。」
社会人になって、人間関係のグループから溢れる、とか意識する機会がなくなってきた気がするけど、学生時代はグループに所属しないと居場所がない気がするとか、あの人と話してみたいけど周りの目が気になるとか、あったなあと思い出しながら読んでいた。
主人公が、グループで上っ面な会話をしている人達と話し続けるのに違和感があって、自分に全く興味がないオタクの「にな川」の方が気楽に話せるのは、そういうこともあるかな、と思いながら読んでいた。相手が自分に興味がないとわかると、好かれるとか嫌われるとかどうでも良くなって、リラックスして話できるものだよね。
今の職場で、言動ともに人に興味がないことがわかる人がいて、自分は意外とその人と話しやすいのを思い出していた。
8/21 最近の気づき
昨日会社で、無料で水を飲めることを発見した。会社に給水器みたいなのがあるんだけど、ぱっと見て使っていいのか判断がつかなくて、これ使っていいのかなあ、と約半年にわたり思っていた。後輩と雑談している時にふと聞いてみたら、使っていいことを教えてもらった。使ってよかったのか~。
それを知ってから、がっつり使うようになった。なんだかんだで会社に持っていく飲み物の量も減るし、便利だなーって思う。教えてくれた後輩に感謝。
割と自分は引っ込み思案な方なので、知らなくて損してることいっぱいある気がするなーって思った。何気ない交流ではあるけど、人との繋がりは大事だなあ。